ユニフォーム・制服を導入するときはどうすればいいの?

公開日:2022/03/15

さまざまな形態の働き方が広がる近年、私服での勤務形態もポピュラーとなりつつあります。しかし、ユニフォーム・制服を導入することでメリットがあることも事実です。今回は、ユニフォームや制服を導入する意味、導入方法、導入する際に意識すべきポイントについて解説していきます。

企業がユニフォーム・制服を導入する意味とは?

制服は私達の生活のいろいろな場面で登場するアイテムですよね。ユニフォームも「ある一定の団体に所属する者が着用する服」であり、日本語の意味としては「制服」となります。

ユニフォームは着ていることで見る側の人々に対して安心感を与える効果があります。たとえば注射をしてもらう際、私服の女性とナース服の女性どちらかが担当するとしたら、多くの方は断然ナース服の女性に注射してもらうほうが安心できるでしょう。

また、ユニフォーム・制服は着る側も気持ちを仕事モードに切り替えられ、仕事の機能性を上げるなどの役割も果たす、重要性の高いアイテムです。一般的なイメージ以上に重要なアイテムといえるかもしれません。

ユニフォーム・制服を導入する方法

ユニフォームを導入する場合、企業の独自性や要望に対し、価格・納期・ロットの兼ね合いは必ず検討課題となります。その際、主な選択肢は「既製品」と「オリジナル品」の2つです。ここでは、既製品とオリジナル品それぞれの特徴とメリット、そして導入方法を解説します。

オリジナル品

オリジナルのユニフォームは、やはりデザインや機能性などこだわることができるため、個性や特徴をアピールできます。また、既製品とは違って他の会社とユニフォームが被る心配がありません。既製品を買って「あの会社と一緒だった」となると、場合によっては買いなおしが必要になることもあるかもしれません。

オリジナル品はある程度自由にデザインすることが可能なので、細部までこだわることができます。既製品でもイメージと近いユニフォームは見つかっても、イメージにぴったりのものはなかなか見つかりにくいケースも少なくありません。その点オリジナルユニフォームなら、細かい部分まで自由自在なので、描いているイメージ通りにデザインすることが可能です。きっと多くの社員が満足するものに仕上がるのではないでしょうか?

また同じユニフォームを着ていると、それだけで仲間意識が芽生えてくるものですが、それが他にはない世界でただ1つのオリジナルユニフォームであればなおさらです。オリジナルユニフォームによって社員の結束力が高まれば、仕事にもよい影響があるはずです。大事な業務でも今まで以上によい結果が出せるのではないでしょうか。

加えて廃盤になることがないのも、オリジナルユニフォームの大きなメリットです。どれだけ気に入ったデザインでも、市販品はいつか廃盤になる恐れがありますよね。その場合、どれだけ愛着のあるユニフォームでも他のものに変更しなければなりません。その点、オリジナルユニフォームなら廃盤になる可能性がないため、気に入ったデザインをいつまでも使い続けることができます。

既製品

既製品はオリジナル品と比較して価格が安く、在庫さえあればすぐに納品されるのが魅力です。選ぶだけなので、あまり手間がかからないというメリットもあります。

また、納品されて間もない未使用品であればサイズ交換ができるので、仮にサイズが合わなかった場合でも損失がありません。

ユニフォーム・制服を制作するうえで意識するべきポイント

仕事で毎日着用するユニフォームに社名やロゴを入れる会社も少なくありません。同じユニフォームでも社名が入っているとオリジナリティが生まれ、同じ会社の人だとすぐに分かるので仕事でも便利な場面が多くなります。最近ではアプリで誰でも簡単にオリジナルプリントができるサービスも提供されています。安価で簡単に済ませたい経営陣には最適といえるでしょう。

また、業者によってはプリント・刺繍サービスを行っているところもあります。シルクプリントや立体刺繍など、社名やロゴに合わせてくっきりと仕上がるので、たくさんのユニフォームをまとめて注文したい際は大変便利です。

また、社名やロゴも重要ですが、オリジナルユニフォームを作る上で1番大切なことは「こういうユニフォームを作りたい」というイメージを明確に持つことです。そしてそのイメージを社員同士で共有しましょう。

 

今回はユニフォーム・制服を導入する意味、導入方法、導入する際に意識すべきポイントについて解説しました。オリジナルも既製品もそれぞれメリットがあるので、どちらを選ぶかはよく吟味する必要があります。ロゴを入れたり、デザインにこだわって特徴的なユニフォームにしたい場合はオリジナル品、費用と手間をかけずにユニフォームを導入したい場合は既製品がおすすめです。これを機に、ユニフォーム・制服の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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