自分に合うサイズはどれ?サイズ表記についても理解しよう!

公開日:2022/02/01

服やユニフォームを購入するときに、サイズ選びに迷ったことがある方が多いのではないでしょうか。着心地のよい服やユニフォームを選ぶには、サイズ表記の見方や自身のサイズを知っておくことがポイントです。今回は、ユニフォームのサイズについて、採寸するときの注意点などをまとめてご紹介します。

ユニフォームのサイズを知ろう!

ユニフォームを試着したり購入したりするとき、サイズ表記を何気なく確認している方が大半ではないでしょうか。ユニフォームのサイズの表記方法は、ある程度の統一はあるものの、メーカーやブランドによって異なっているのも珍しくありません。これは、メーカーやブランドが、何の規格に基づき表記しているかが関係しています。なかには、独自のサイズ規格を用いていることもあります。

製品の種類、寸法や品質・性能、安全性などを定めた日本の規格を「日本工業規格(JIS)」といいますが、現在、JISではS・M・L・2L(LL)・3L(LLL)・4L(LLLL)という表記を使用しています。

JISは、時代の流れに合うよう規格を変更することがあり、旧JIS規格では、3L(LLL)をEL(ExtraLarge)と表記していました。名残を受けて、商品タグに「EL」と表記されていることがありますが、現在の3Lに置き換えて考えるとよいです。

ユニフォームのサイズ表記で間違いやすいのは、国際表記と日本表記の違いです。JISに基づくと、前述したように、S・M・L・2L(LL)・3L(LLL)・4L(LLLL)と表記しますが、国際的な表記では、S・M・L・XL・2XL(XXL)・3XL(XXXL)とするのが一般的です。アルファベットの頭に付く数字だけを見ると、サイズを間違いやすいので注意しましょう。

服の寸法はメーカーによって異なるので注意!

はじめて購入するメーカーやブランドで、普段着用している服と同じサイズを購入したのに、サイズが大きすぎたり小さすぎたりした経験がある方もいるかもしれません。ユニフォームや服を選ぶときは、同じサイズ表記でも、細かなサイズ感はメーカーやブランドによって異なることを想定しておくのがポイントです。

メーカーやブランドは服を企画する際に、まず、ターゲットとなるお客様像を設定します。年齢やライフスタイルなどを考慮して、ターゲットとなる人物像の標準体型を割り出し、その数値に基づいて服を作ります。そのため、袖丈の長短や身幅、着丈などさまざまな部分でメーカーやブランドによって、サイズの差が生まれます。

サイズ表記だけではわからない細かなサイズ感は、実際に試着してみて、自分の体と合うかどうかを確認するのが一番す。ユニフォームを取り扱っている会社によっては、無料試着できるところもあるので、上手に活用して体に合うものを選びましょう。

仕上がりサイズとヌードサイズは違う?

「仕上がりサイズ」や「ヌードサイズ」という言葉を耳にしたことがある方も多いかもしれません。仕上がりサイズとは、実際に完成された服のサイズのことで、ヌードサイズとは、服を着る人の体のサイズのことです。

ヌードサイズと同じ数値で仕上がりサイズを選んでしまうと、窮屈で着られない可能性が高いため、注意しましょう。とくに、ボトムスを選ぶときは要注意。通常ウエストのヌードサイズは、へそ近くの胴回りになりますが、ボトムスのウエスト表記は、股上の深さによって変わります。

股上が深いものであれば、ヌードサイズのウエストサイズに近い数値になりますが、股上が浅い場合は、骨盤周りのサイズになることが少なくありません。ジャケットもヌードサイズで購入してしまうと、ジャケット下に着るものによっては、窮屈でボタンが止まらなくなる可能性があります。

自分の身体を実際に測ってみよう

服によっては、商品タグに、その服をきれいに着られる参考ヌードサイズが記載されていることがあります。自分の身体のヌードサイズを正確に知っておくと、服やユニフォームが選びやすくなります。身体のサイズを測るときは、以下のポイントに注意しましょう。

必要なものを準備する

身体のサイズを測るときは、柔らかな素材でできたメジャーを使います。100円均一ショップや手芸店、ホームセンターなどで市販されているものでOKです。

自分で自分の身体を測る場合は、姿勢の歪みやメジャーのたるみなどをチェックするためにも、全身が映る鏡があると便利です。採寸したら忘れないように、どこからどこまでが何cmかをメモに残しておくことをおすすめします。

測るタイミングに気を付ける

普段の状態の正確な数値を図るためにも、計測は満腹時を避けるのが基本です。体調がすぐれないときも、おすすめできません。なるべくリラックスできる状態で測りましょう。

着用する衣類に気を付ける

衣類を身に付けて測るときは、できるだけ薄手で柔らかく、体にフィットする衣類を選びましょう。女性の場合、着心地のよいトップスを探すためにも、バストは普段身に着けている下着を着用したまま計測するのがおすすめです。

メジャーの締め付けに注意

計測するときにメジャーを締めすぎると、ヌード寸よりも数値が小さくなってしまい、そのサイズで服を選ぶと窮屈になってしまいます。メジャーにゆとりを持たせる必要はありませんが、締め付けすぎないよう、ふんわりと計測することがポイントです。

体型の変化に合わせて測る

季節によって体型が変わりやすい方や、体重の増減が大きい方などは、体型の変化に合わせてこまめに計測するのがポイント。女性で生理の前後で体のむくみや体型の変化を感じる方は、その都度計測しておくと、状態に合う服やユニフォームが選びやすくなります。

 

着心地のよいユニフォームや服を選ぶには、自分の身体のサイズを計測しておくと便利です。正確なサイズや、サイズ表記の詳細を知っておくと、試着前にある程度商品を絞り込むことができ、手間と時間が省けます。サイズは、メーカーやブランドによって異なるため、できるだけ試着をして選ぶことをおすすめします

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